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ママと娘のブランド、ピンクハウス

ピンクハウスは子供服ブランドとして、すでに古いものの一つになっています。現在では、ピンクハウス人気といってもかつてほど熱いものではありません。しかし、人気自体は衰えることも無く、常に一定の支持層が存在することから、子供のころピンクハウスがお気に入りだった女の子が、ママになって自分の娘にもピンクハウス…というようなことも珍しくありません。

デザイン面の特徴は、クマ、うさぎやテリアといった子供服でおなじみのキャラクター。フリル、レース、花、リボンといったギミック。色味はピンクや赤がよく使われ、愛らしいだけでなく上品なデザインという個性があります。また、デザインだけでなく「作り」のよさも兼ね備えているので、大人服以上に子供服バージョンに人気が集まっています。

ピンクハウスの子供服は女児用の印象が強いのですが、男児用もラインアップしています。しかし、やはり女の子用に人気が集まり、特にワンピースやジャンパースカート、Tシャツなどは高い人気があります。

幸せになれる服、ピンクハウス

ピンクハウスの子供服のコンセプトは「ふっと幸せになれる服」。ピンクの色調やイチゴ、テディーベア、ワッペン、刺繍などなど、たしかに幸せになることができそうでです。

が、一流ブランドらしいプライスタグを直視してしまうと、ちょっと幸せな気分にはなれないかも知れませんねぇ。/(^^;)

子供服ブランドとしてのピンクハウスは、つねに5本の指に入る人気…というより、1~2を争うくらいの人気を誇っています。また、実際のピンクハウスブランドは子供服ブランドではなく、大人服も数多くラインアップしています。

ピンクハウス

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